ミニマリストの暮らし

これからの暮らし方『マルチハビテーション』とは?

こんにちは、ミニマリストのゆすけです。

あなたは、『いろんな家で暮らしてみたい』と思ったことはありませんか?

仕事場所を選ばないノマドワーカーという働き方が増えて、暮らす場所を固定する必要がなくなってきています!

そして現在では、使用しない住居をシェアすることで複数の住居を移動しつつ暮らすことが可能になっています。

 

今回はそんな暮らし『マルチハビテーション』について紹介しています。

この記事さえ読めば『マルチハビテーション』について理解することができ、自分の暮らし方を変えるきっかけになるはずです。

 

マルチハビテーションについてはこちらの順番で紹介します。

・『マルチハビテーション』とは

・メリット

・こんな人におすすめ!

ミニマリストゆすけ
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複数の住居で暮らすことについて知りたい人におすすめの記事です!

『マルチハビテーション』とは?

『マルチハビテーション』とは

一つの世帯が複数の住居をもち、必要に応じて住み分けること。
・複数地域居住。コトバンク引用

マルチハビテーションとは、マルチ(多様の)とハビテーション(住居)を組み合わせた造語です。

これは1つの地域に定住するのではなく、都市と田舎、日本と海外など、2つ以上の地域に複数の住まいを持ち暮らすことを意味します。

 

イメージとしては旅行に行くような感覚で複数の拠点をもち週末や長期休みなどの期間に利用するといった感じ。

マルチハビテーションの『メリット』

では、2つ以上の地域に複数の住まいを持ち暮らすことでどんなメリットがあるのか?

それは

暮らしの質が高まる

暮らしの質が高まるとはどういうことか?

平日は都内で一生懸命働き、週末には海が見えるリゾートマンションや自然の中でスローライフを満喫する…

そんなメリハリのある生活を送ることで、暮らしの『質』を高めることができます!

 

また、拠点が複数あることによって、自分の暮らしに本当に必要なモノが明確になり身軽に暮らすことができます。

マルチハビテーションは『こんな人におすすめ』

マルチハビテーションは以下のようなスタイルに分類されています。

生活拡張型

近隣の賃貸住宅などを確保することで、一つの住宅で不十分な広さやプライベート空間を拡張する。

仕事の集中作業、趣味のための専用、自分のためだけのリラクゼーション等の空間をもつこと。

都市接触型

ビジネスや文化、レジャー、人的交流などの都市要素へアクセスするための拠点。

通勤用、都市へのコンタクトを容易にする中継点、仕事仲間が集う交流基地

町外れ生活型

余暇利用を主目的とするのではなく、その住宅や周辺地域を生活の場として居住。

リタイア後住居を事前確保する付加型や、最初から本拠地とするホーム型等のライフステージ。

田園満喫型

自然環境、レジャー施設や観光資源を楽しんだり、地域の人々と交流するなど、遊びを楽しむ拠点。

日常ニーズは都市、余暇ニーズは徹底してリゾートライフ等で過ごす。

*出典:経済企画庁総合計画局作成(居住パターンの多様化概念図)/ 経済審議会2010年委員会国民生活小委員会報告より

まとめ

・マルチハビテーションとは一つの世帯が複数の住居をもち、必要に応じて住み分けること。

・メリハリをつけて暮らしの質を高めたい人におすすめ!

以上がマルチハビテーションについてでした!

自分に合った暮らし方、実現してみませんか?

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。