ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる」を読んでみて

こんにちは、ゆすけ(@tokimeku_life)です。

 

いまさらですが、ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」を読みました。

しぶさんのブログはこちら

ミニマリストしぶのブログ

 

今回は、この本を読んですごい共感した言葉や心に刺さったことをイメージしやすく図解付きで紹介していきます。

 

ミニマリストになりたい、少しでも身軽に生きたい人におすすめの記事になっています。

〇〇×ミニマリズム

ミニマリズムは人生のあらゆる場面で応用ができる。

最初はモノ×ミニマリズム。次第にカネ、トキ、ヒト、コト×ミニマリズムにまで浸透していきます。

 

僕自身も最初はモノを減らしたくてミニマリズムを取り入れました。次第にお金や人間関係、思考と生活の様々なことにミニマリズムを応用してきました。

 

そうした結果、僕の人生は大きく変わりました。

ミニマリズムの本質に気づいてから人生が変わった話

 

まずは、モノでもお金でもなんでもいいのでミニマリズムを少し取り入れてみましょう。

そうするコトで生活の無駄が減っていき自分の人生が豊かになります!

街を私物化する

「街を私物化する」この言葉は一人暮らしを始めたばかりの僕にすごい刺さりました。

 

スーパーを冷蔵庫に、ジムを銭湯に、コンビニを宅配ボックスに。

家の中のモノを使ったり、増やすのではなく、街にあるお店のサービスを利用することでモノの維持管理や掃除などの労力やコストを減らす。

 

さらに街を私物化することで外へ出る機会を無理やりにでも生み出しウォーキングをすることで健康を手に入れる。

 

車はanycaやカーシェアで、お風呂や運動は24時間営業のジムで。

これからは街の私物化をどんどん取り入れて生活しようと思いました。

トライ&エラーの繰り返し

欲しいものは欲しいと思った時に買う。

 

今の世の中いらなくなったらメルカリなどフリマアプリで簡単にモノを手放せる時代です。

メルカリの使い方はこちらを参照してください

断捨離してメルカリで20万以上の資金をつくった方法

 

もし買ってすぐに必要なくなっても、状態の良いものなら高値でフリマアプリで取引することが可能です。

欲しくなったらすぐに買い、必要なくなったらすぐに手放す。トライ&エラーを高速で繰り返すことで損害を小さく抑えることができる。

 

ただし、欲しくなったらただ買ったり手放すのではなく、「なぜ欲しいのか?なぜ手放すのか?」を考えてみることが大切です。

そうすることで高速でトライ&エラーを繰り返すうちに必要なモノを見抜く力、直感力が磨かれます

最後に

今回僕が読んだ「手ぶらで生きる 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」は以下のリンクから購入できます。

ミニマリストになりたい、少しでも身軽に生きたい人でまだ読んでない人はぜひ読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。