あなたは
この一本さえあればいい
という腕時計が欲しいと思ったことはありますか?
大学や仕事など、基本的に外出する時着用する腕時計。
ですが、出かける時に毎回どれをつけるか悩んだりしたくない…という人もいると思います。
この記事ではそんな人におすすめな「この一本さえあればいい」と思える腕時計CASIO「GMW-B5000-1JF」を紹介していきます。
この腕時計は結論からいうと
・ビジネスシーンからプライベートまで使える腕時計が欲しい人
・腕時計の維持管理が面倒だと思う人
・傷や汚れがつくようなアウトドアシーンでも使える時計が欲しい人
におすすめの腕時計です。
『商品概要』
私自身、腕時計に興味を持ち始めたのが大学生の時です。
当時(2018年頃)は用途に分けて腕時計を何本も買うほどお金に余裕があるわけではありませんでした。
そこでとりあえず腕時計は「この一本があればいい」と思えるような商品を探していた結果、CASIO「GMW-B5000-1JF」に出会いました。

そんなCASIO「GMW-B5000-1JF」の商品概要はこちら
価格:税込66,000円(2024年公式ホームページ参照)
サイズ:49.3 × 43.2 × 13 mm
重量:96g
主な機能:タフソーラー、20気圧防水、耐衝撃構造、モバイルリンク機能
1983年に誕生したG-SHOCK初号機DW-5000C。
その象徴であるスクエアデザインはそのままにフルメタル化し、スマートフォンリンクをはじめとした先進機能を搭載したGMW-B5000シリーズ。
原点を継承しながらもフルメタル化でさらに洗練されたG-SHOCKとなっています。
『使用レビュー』
サイトの冒頭で一部記載してましたが、2018年〜2022年頃は純正のウレタンバンドで使用し、2022年頃からはステンレスベルト(社外製)にカスタムして愛用しています。

レビューとしてはカスタム後も含めて約5年半使用レビューをしていきます。
結論から言うと一生愛用していきたいと思えるくらいお気に入りの腕時計です。
おすすめポイントはこちら
1.デザイン
2.維持管理
3.使い勝手
1.デザイン
まずはおすすめポイント一つ目のデザインについて。
カスタム前

まずはカスタム前でいうと、ステンレスケースとウレタンバンドの異素材が組み合わさったデザインとシルバーとブラックのコントラストがとてもかっこいいです!
また、フレームの細部を見てみると、ベゼル部分とケース側面のフラットな面は「ステンレスのヘアライン仕上げ」、フレームの曲面は「鏡面仕上げ」と細部までこだわったデザインが男心をくすぐります。
他にもウレタンバンドは手首へのフィット感が増すので腕時計自体の重量はあるがつけ心地がいいのも魅力的です。
カスタム後

つぎにカスタム後について。
ベルトをウレタンバンドからステンレスベルト(社外製品)にすることで「GMW-B5000D-1JF」のようなフルメタル仕様にカスタムしました。
ステンレスベルトにしたことで純正仕様より洗練された高級感を感じさせてくれるデザインとなりました。
また純正のフルメタル仕様である「GMW-B5000D-1JF」と異なるのは液晶部分です。

「GMW-B5000D-1JF」ではノーマルの液晶ですが、「GMW-B5000-1JF」をベースにカスタムしてるため正規品にはない液晶反転のフルメタルとなっています。
液晶反転のフルメタルとなっていることでフルメタルのシルバーとと液晶反転したブラック液晶のコントラストがとてもカッコ良く仕上がっています。
2.維持管理
おすすめポイント二つ目の「維持管理」について。
こちらについてはカスタム仕様に関係なく、GMWb5000シリーズ共通でいいなと思ったのが「電波ソーラー」機能
電波ソーラー腕時計は電池交換や時刻修正が不要になるのでメンテナンスフリーで所有することができます。
自動巻き腕時計の時刻修正やクォーツ腕時計の電池交換がめんどうという人には嬉しいスペックです!
3.使い勝手
最後三つ目は「使い勝手」について。
この腕時計は高級感を感じさせてくれるデザインと高機能から使用できるシーンがとても幅広いです。
例えば、防水、対衝撃性能があるのでキャンプやバーベキューなどのアウトドアでの使用や、お堅い会社や職種でなければビジネスシーンでも使えます!
このように「この一本さえあればいい」を体現してくれているどんなシーンでも使える使い勝手のいい腕時計となっています。
デメリット
いいことばかりのこちらの商品ですが5年半使用して感じたデメリットはほぼほぼありませんでしたが、強いていうなら下記の2つほど
1.ウレタンバンドだとビジネスシーンでは少しカジュアルになってしまう…
2.腕時計自体が重い
一つ目についてはベルトをステンレスベルトに交換するか、最初からフルメタル仕様の「GMW-B5000D-1JF」を購入すれば問題ありません。
二つ目についても使用シーンで特に重いなと感じるのが長距離の車の運転時だけなので、その時に外せば問題ありません。
『類似製品について』
2018年の購入当時はまだG-SHOCKのフルメタル使用の商品は発売されたばかりでメタル仕様のモデルがあまりありませんでした。
ですが現在(2024年)では多様なモデルが販売されているので「当時あったら購入検討していたなぁ」という商品を紹介していきます。
GMW-B5000D-1JF
一つ目は「GMW-B5000D-1JF」
こちらはこの記事で紹介した「GMW-B5000-1JF」と同じシリーズのフルメタル仕様。
ウレタンバンドよりビジネスライクな仕様の腕時計がいいという人にはこちらのフルメタル仕様を購入するのがおすすめです。
GMW-B5000D-2JF
二つ目は「GMW-B5000D-2JF」
こちらは先ほど紹介したフルメタルシリーズの色違いモデル。
この商品の液晶反転フルメタルと液晶周りのアクセントブルーに惹かれました。
爽やかなブルーをアクセントにすることでより上品な雰囲気に仕上がっているように感じます。
こちらについてはいますぐにでも購入したい…
GM-5600-1JF
三つ目は「GM-5600-1JF」
こちらはこれまで紹介してきた「GMWシリーズ」のスペックを落としたデザインが近いモデル。
もし「GMW-B5000-1JF」のデザインは気に入っているけど、それほどスペックが高くなくていいから似たようなデザインのモデルが欲しいという人におすすめです。
『まとめ』
・ビジネスシーンからプライベートまで使える腕時計が欲しい人
・腕時計の維持管理が面倒だと思う人
・傷や汚れがつくようなアウトドアシーンでも使える時計が欲しい人
という人たちにおすすめ。
今回サイト内で紹介したアイテムは下記にまとめておくので気になる商品があればチェックしてみてください。
YouTubeチャンネルも運営しているので気になる方はぜひチェックしてみてください。






